子どもの教育資金

家族03大学卒業までにかかる教育費用は子供1人につき、すべて国公立で約1000万、私立だと倍以上の2300万程かかると言われています。そのため、できるだけ早くから教育資金を貯めておく必要があります。
資金の貯め方として主流なのは、貯金です。多くの人が、大学進学までに200万から300万円をめどに貯めています。また、将来の教育費のために決められた保険料を支払うことで満期時に満期保険金を受け取れる学資保険があります。学資保険は、契約途中に契約者である保護者に万一のことが起きた場合は、その後の保険料の支払いが免除された上、満期保険金を全額受け取ることが可能です。また、保険会社やプランによっては、子供に万一のことがあった場合に医療費や死亡給付金などが出るタイプもあります。しかし、医療費などの保障が充実しているタイプは、返戻率
が100%以下になることがほとんどのため、貯蓄性を優先するか保障も必要かどうかの判断が必要になります。
ライフプランを立てることで、将来の収入と支出につい予測を立てることができます。予測を立てることで、どの時期に自分の家庭に余裕が出るかや大変になるかが分かるため、貯蓄しやすい時期を知ることができます。